横浜全域の外壁塗装なら株式会社KR

2019
02.07
バーカウンター塗装

みなさん、こんにちは ブログ担当の鈴木です。

前回の記事からかなり時間が経ってしまいました・・・。気づけば年が明けていて、初雪かと思っていたら暦では立春、春一番が観測されていました!年末年始の忙しさにかまけてブログ更新を怠ってしまいましたが、仕事はしています!

ということで、さっそく施工事例をお伝えしていきたいと思います。今回の施工事例では、バーカウンター塗装と基礎塗装の二つを紹介していきたいと思います。

外壁塗装を中心に業務を行っていく会社では、バーカウンターのような施工依頼が入ってくることは珍しい事例です。ですが、店舗の内装経験を積んでいる従業員も居るので、経験者を中心として塗装を進めていくこととなりました。件数が少ないという事は従業員の中でも未経験な事柄がたくさんでてきますので、特に若手の従業員にはとてもいい経験、刺激になったのではないでしょうか。

バーカウンター塗装1
さて、こちらが施工前のバーカウンターです。

塗装が完了していない状態でも、すでに完成しているといっても良いくらい雰囲気がありますね。特に段差部分の白い箇所がアクセントになって綺麗ですね!
元々は下段と同じく木材が並んでおり、木材の間にパテを入れて綺麗な丸みを出すために、担当した従業員の腕が筋肉痛になるほどケレンして、さらに白の塗料で重ねて塗りをしてこの状態になっています!
(無念、写真データがパソコンの動作不良により消滅・・・少しでも綺麗さが伝わることを祈ります!)

さて、以上のような工程を踏んでおりますので、すでに仕上げの木材への塗装準備が完了している状態ですね。いよいよ行なっていくわけですが、今回使う塗料にも注目していきたいと思います。
今回使用した塗料はユーロシリーズのユーロミツロウオイルです。
またまた珍しい塗料なのですが、木材に凝った塗料・塗装となった際に名前が挙がることはもちろんですが、
さらにこちらの塗料は自然塗料といって環境や人体に大変配慮した工程で作られており、カタログにも「木の風合い」「日本の気候風土」などの記載があり、オーガニックを選択される方には間違いなしの塗料です。
もちろん各種の認定を通過しており、植物油を主原料とし有害物質とされているホルムアルデヒドを含まないことなどにも注目したいですね。

せっかくこのような塗料で塗装するのですから、ケレンする際にも木目を消さないように木目にそって丁寧にペーパーをあててケレンしていきます。ちなみにケレンとは、ヤスリや電気工具を使用する作業で、旧塗膜など汚れを落としていく作業のことを言います。この工程を行うことで、コーティング機能を持っている塗膜の密着性が上がります。

また、木材は特に塗料などの水分を吸収しやすいため重ね塗りが必須になっていきますので理想的な状態になるまで何度か塗装していきます。

バーカウンター塗装2
さて、こちらが塗装の完了したバーカウンターです。

どうでしょうか。この雰囲気ある温かみのある色合い。
念のためですが、当たっているライトの色を変えているわけではありませんよ。

施工前と比べると、より木目が生かされていて木材特有の色のバラつきも特徴的ですね。
今回は内装と比較的小規模での塗装作業でしたが、ウッドデッキなどになってくるとまた工程も難しくなってきますが、そちらは別の機会に紹介できたら幸いです。

続いて、基礎工事の紹介をしていきたいと思います。
基礎とは、一軒家の下部にあたる箇所で多くの皆様はグレーのフラットな状態のものを想像されるのではないでしょうか。
欧米と比べると、日本の家屋で基礎に色を付けることは珍しいかと思われますが、ここ最近では多種多様な形態が見られるようになっている気がしています。
塗装しないことが正しいというわけでなく、一時期の家屋ではそもそも目に入らない箇所でした。
最近の家屋では基礎の位置が高く、外観としても確認できる家もたくさんありますね。とある企業さんでは、ユーザー自らデザインする事ができるような時代にもなってきました。

玄関塗装1
さて、今回塗装する基礎はこちらです。

一見そこまで劣化が激しいようにも見えないと思いますが、新築時と比べるとかなり色が暗くなってきており、コケのような通常の水洗いでは落とせないような汚れなどが付着してしまっています。ほかの部分が綺麗な分、余計に目立ってしまいますね。基礎塗装では主に以下のような手順で塗装を行なっていきます。

①高圧洗浄機による水洗いで汚れを落とす
②プライマーを用いて、下塗り
③上塗り材(今回は、基礎ガード)を用いて、二回塗り
と、以上のような工程で仕上げていきます。

気を付けなければいけないのは、基礎と地面がどのような取合いになっているかという点です。
多くの場合は基礎が土や砂利に埋まっているため、決められた一定の深さまで掘り返して塗装し、余分な部分は掘り返した土や砂利で埋めるという作業が発生します。今回の場合は、取り合いが玄関のコンクリートやタイルといった汚せない場所になってきますので、丁寧に養生することが肝要になってきます。もちろん養生する際に必要であれば養生に対してボンドコークを用い、きれいな線を出すことも大事です。

玄関塗装2
さて、こちらが基礎塗装の完了したものになります。

基礎部分が綺麗になると、玄関を一目見た際に明るい印象を与えてくれます。また、施工前に比べて、外壁との色の違いが鮮明になっていることがわかります。
外壁塗装をする際に、もちろん外壁の色や質感についてのご相談をいただくことが多々ありますが、
こちらの施工事例では、基礎が思っているよりも大事な部分なのではないかという事がお分かりいただけたのではないでしょうか。
外壁塗装をご検討される際に、是非、基礎塗装についても注目して頂ければ幸いです。

以上で今回の施工事例の紹介を終わりたいと思います。
次回はなるべく早いタイミングで更新できるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

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