横浜全域の外壁塗装なら株式会社KR

2018
12.15
都筑区 屋根塗装

都筑区の屋根塗装は弊社にお任せください!

皆様こんにちは。ブログ担当の鈴木です。すっかり冷え込み、正に冬が到来しようとしているところ、いかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、皆様のお住いの屋根は大丈夫ですか?意外と目が届かない屋根。しかし見た目はもちろんのこと、老朽化が進むと屋根としての役割を果たしてくれなくなるなんてことも

・・・屋根塗装をするメリットはズバリ屋根の寿命を延ばす、防水性を高めるということです。

しかし実は屋根塗装はただ色を塗っているだけではないのです。洗浄、下地などなど・・・いくつかの工程を終えてようやく色を塗って完成になります。

今回はその施工工程を画像付きで丁寧に解説してまいりますね!

私たちのような塗装屋ひいては現場作業をされている方たちの辛いことと言えばなんでしょうか。それはまさに「現場」であること!つまり簡単に言うと夏は汗が止まらないほど暑いし、冬は歯の根が合わぬほど寒い!

・・・勿論、休憩を適宜にとったり服を着こんだりで対処しているので大丈夫な場合がほとんどですけどね。ようは気候がダイレクトに反映されるので辛いときは辛いです。本題からそれましたが、早速外壁塗装における屋根の塗装について施工写真とともに紹介していきたいと思います。

屋根の施工順序はざっくり以下の通り。

 

洗浄→鉄部のケレン→鉄部さび止め→下塗り→中塗り→上塗り

 

場合によっては下塗りや中・上塗りの回数が増えたりしますが今回は省略します。

お問合わせ

まずはこちらが施工前の写真。

見てわかるように屋根に緑色の苔が付着している個所が多く見られます。これは降雨や土埃の堆積が一因です。これを放って置くと屋根の腐食につながります。また、塗り替えるからといってこの苔の上から塗料を塗っても、一時的には見た目で問題ないかもしれません。しかしせっかくの塗膜が本来の耐久性が発揮されずに、すぐに剥がれてしまうので注意が必要です。

こちらが高圧洗浄機を使っての作業の一枚。

かなりの威力ですので、苔はもちろん微弱な土埃などもまとめて洗い流せます。中にはしつこい苔もあるので念入りに。ついでに鉄部の板金にもあてて、取れそうな錆はここで落としてしまいましょう。

こちらが洗浄終了時の写真。

苔はすっきりとれていますね。さて、これで洗浄の作業が終わったので、次の工程へ。

こちらが板金の写真ですね。

ぱっと見た感じではきれいですが細かな傷がついてたり以前の塗料や板金の一部が剥げてしまっています。

ここにサンドペーパーなどでしっかりケレンしていきます。

ケレンしたあとはしっかりラスター(刷毛)ではいてね。(笑)

そしてケレンが終わった各板金には錆止めを塗布していきます。

屋根全体を下塗りする前に、鉄部は別で塗っておくという感じですね。

こちらが屋根の施工前のアップ写真。

所々剥がれてますね。細かい話をすると、実際には洗浄で苔を取る際に一緒に塗膜が剥がれてしまっている場合が多いですが、取れてしまった塗膜の分までしっかり塗装していくので大丈夫です。

こちらが下塗りの写真。

白い塗料で屋根全体を塗っていくので、塗り終わるときには太陽が跳ね返ってかなり眩しいです。下塗りをしっかりしておかないと後の工程がしっかり生きないので確実に塗り込んでいきます。

続いて中塗りの写真。

グレーがかかったいい色ですね。仕上がりの材料になるので、下塗りの白い個所が残らないように塗布していきます。

こちらが仕上げ材の二回目の塗布。

仕上げ材を二回使用することで耐久性もよくなります。

そして完成・・・

さて、こちらが屋根の施工完了後の写真です。

施工前と比べると一目瞭然ですね。とても綺麗に仕上がっています。

これで外壁塗装における屋根の塗装は終了です。屋根の種類によって工程や使用する塗料や道具が異なってきますが、今回は簡単に説明してしまったので、今後の記事でそのあたりをもっと詳しく説明させていただこうと思います。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。

外壁塗装の株式会社KR 鈴木

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